2009年7月26日日曜日
11:10
【NAFL日本語教師養成プログラム】進行中。数字は提出済み。
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付属のDVDで,4人の実習生による授業を見た。
みんな,なかなか堂々としたもんだ。
いわゆる「教壇に立つ」というのは,やはり苦手。想像するだけでも…苦手。
今ボランティアでやってるみたいに,できればマンツーマンの指導がいいなあ。
…でも,そんなこと言ってる場合じゃない。とにかく今は,力と資格を身につけなくちゃ!
さて,これで20/24,つまり5/6終わったことになる。
残り4項目。
-その他に試験対策問題集と記述式の模擬テストがあるけど,これはまだ考えない
パリ往復の飛行機で,1つは終わらせたいところ。
Posted by saco(luckyme) |
日本語
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9:30
40 ans à Parisのラパンさんが,またステキな記事を書いておられた。
ラパンさんが書かれるものって,年代もやや近いせいもあって(それでも私よりずっとお若いですが^^;)私のアンテナにひっかかることが多い。
落ち着いた雰囲気がとても好き。
そして何より,あのパリできちんと仕事を続けておられる強さを感じること。
いつも良い刺激をもらえる。
さて今回は,フランス語の親しい人への呼びかけの言葉についての記事。
そしてびっくりするくらい種類がある、動物シリーズ。人によって好みがあるようです。
これはほんの一部。他にもたーくさんあります。
mon ( petit ) chat (僕の子猫ちゃん)
mon ( petit ) lapin (僕のうさぎちゃん)
ma puce (僕のノミ(蚤)ちゃん)
mon loup (僕のオオカミちゃん !)
動物じゃないけれど、、、、
mon chouchou (直訳は僕のキャベツちゃん。でもシュシュはお気に入りのことです)
うちのオーナーマダムも常連の親しいお客様に、同性同士でも使っていたりしますし、私も常連客のムッシュウに言われたり。
他には、馴染みのカフェに行くと、オーナーやスタッフで親しい人が言ってくれたり。
オーナーは、動物シリーズではなくて、だいたいこんな感じ。
「ボンジュー♪マ・ベ~ル! Bonjour, ma belle !」
「ボンジュー♪モナムー!Bonjour, mon amour !」
これはニュアンスとして本当に日本語には訳せない呼びかけ。直訳するとマ・ベル(私の美しい人)、モナムール(私の愛する人)となってしまって、何だか違ってきちゃいます。
最愛の人にも、もちろん使えるけれど、この場合、本気で美しい人・ボクの愛する人、と思って言っている訳ではなくて、あくまでも親しい挨拶。日常用語です。
へーそうなのねー。
こういう呼びかけの言葉たちって,
恋人や家族にだけじゃなく,普通に顔なじみの人へも使うんだ!さすがラテンだ!
親愛の情を内に秘めることに,奥ゆかしさというか「美」を感じてきた文化では,当然のことながら,こうした語彙は育たないよね。
良い悪いではなく,文化の違い。
でも,21世紀を生きる日本人(大きく出た!)が使う日本語は,当然変わってくるはず。
だって,大抵の女性は,親愛の情をきちんと表わされるとうれしいもん
Posted by saco(luckyme) |
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日本語
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2009年7月25日土曜日
10:16

酔いどれオヤジさんのつぶやきに触発され,ついにtwitterに手を出してしまいました
もうじきPCに向かうことが難しくなりそうなので,ちょうどいいかな,と。
短いつぶやきでいいから,iPhoneからでも楽々だしね。
そして,当然ブログにものっけたい。
ということで,ちょっと前からあれこれ物色していたのだけど,昨晩作業開始→終了。
超シンプル,そしてちょっとだけプリティーに♥
サイドバーへのガジェット追加の機能で,手軽くコード追加。
<div id="twitter_div">
<ul id="twitter_update_list"></ul>
</div>
<script src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/spiceupmyday.json?callback=twitterCallback2&count=2" type="text/javascript"></script>
CSSにはこれ↓を追加して。
.sidebar #twitter_update_list li {
margin: 15px 0 5px 0;
font-style:italic;
font-size: 12px;
リンクのデフォルトは"follow me on twitter"の文字だけで,あまりに素っ気なかったので,
Siah DesignのFree Twitter Buttonsで仕入れたプリティ♥なボタンに取っ替えた。

画像をボタンにするのって,どうすればいいんだろうって思ってたら,あ~ら簡単。
レイアウト画面で画像追加のガジェットを選ぶと,ちゃんとリンクを付ける項目が設けられてる!
知らなかった~ 便利ね~
Posted by saco(luckyme) |
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Internet
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2009年7月24日金曜日
1:35
【NAFL日本語教師養成プログラム】進行中。数字は提出済み。
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このあたりは,とにかくどんどん読み進めていけばいい。
あと一つ,同じ感じで終わらせそうなのがあるので,今週末で仕上げておきたい。
そして,最後まで残してある単元は,実はじっくり腰を据えて勉強しないといけないものばかりだったりする…
Posted by saco(luckyme) |
日本語
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0:11
「鞠」って,一体いつごろまで(子どもたちが遊びに使う)ボールを指す言葉として使われてたんだろう?
今では,「鞠」というと,工芸品に近いものをイメージしてしまうかもしれない。色とりどりの糸を巻いたお飾りの鞠とか。
「乳母車」の方は,今でも年代によってはまだまだ現役かも。でも,実際に子育て中の世代では死語に近いんじゃないかな。
パリ情報サイトカイエ・ド・パリでおもしろい記事を読んだので…
7月21日(火)がっかりさせてごめん。
良いお天気の続くパリ。先日、近所の公園に子供を連れて行ったら、同じような年齢の子供を連れたパパさんが近寄ってきて「どちらの出身ですか?」ときかれ ました。日本人です、と答えるとうれしそうな顔して、「僕、日本語を自己流で勉強しているんだけど、なかなか話す機会がないから」と意外な言葉が飛び出し ました。
そ して、子供たちが遊んでいるビーチボールを指して、「あれは日本語でなんて言う?」ときかれたので、「えっと、ボールかなぁ。ビーチボールとも言うかな」 と答えると、やっぱり・・・と残念そうな表情。辞書では「鞠」って書いてあったのに、インターネットとかで調べると誰も「鞠」なんて言ってないんだよね、 と。そして、ベビーカーはなんて呼ぶの?と言われて、「ベビーカーかバギーかな」と答えると、「乳母車」とはもう誰も呼ばないんだね・・・とますます悲し そうな顔に。確かに、そう言われるとあまりにも外来語が多すぎて、日本語を学ぶ外国人にとって張り合いがないのかもしれません。それでも彼はがんばって、 自分の息子に「小僧」、娘に「ぼたん」という愛称をつけて呼んでいました!かなりユニーク(笑) (2009-07-20)
「小僧」,「ぼたん」っていうのがイイね!
Posted by saco(luckyme) |
日本語
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